青い鳥探しinメルボルン


オーストラリア、メルボルンでの私の幸せの青い鳥探し日記。クラフト&ファッションを中心に日常で起こったHappyな事を書き留めます。
by shiawasebird
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:Food( 12 )

念願のオリーブ漬け

この家を買った何年か後にSが3本のオリーブを植えました。それからかれこれ10年、やっと去年からそのオリーブの木に実がなり始めたんです。
私もSもオリーブは大好物。でも買うのは結構高い(小さい瓶で7ドルぐらいかな)。
家で収穫出来るようになったんだから漬けない手はないと去年初めてオリーブ漬けに挑戦しました。

オリーブには何種類もの品種があって色も大きさも違うんですがsが植えたのはカラマタと言う黒い実がつく品種。ところが去年はなかなか実に色が付かずだんだんシワシワになってしまって来たので諦めてみどりのまま収穫。バシバシ叩いて実にキズを付け塩水漬けにしました。一年後の今やっと食べごろになったのでハーブやニンニクを入れオリーブ漬けに。

で、出来たのがこれ。

f0198524_20495446.jpg


オリーブオイルの味を馴染ませるためにもう少しおいてから食べてみようと思います。
[PR]
by Shiawasebird | 2012-05-07 22:05 | Food

Jiro dreams of sushi

雑誌 Smith journal でペアチケットが当たったので見て来ました。銀座にある寿司屋次郎のドキュメンタリー。

オーストラリアではシネマNovaのみでの公開の様であと数週間しか上映されないようです。
仕事柄もあって「Craftsmanship」匠の技的なものに惹かれています。文化が発達するに連れ物が簡単に作れるようになり大量生産が可能になりました。その反面質は衰えるばかり。質の良い物を作ると長持ちするので、客が物を頻繁に買い換えなくなる=企業の利益が減る。ファーストフード、ファーストファッションも又然り。

だからこそ、質の良い物を創れる人、それを便利な機械の力を借りずに昔からの伝統的なやり方でできる人を凄く尊敬します。もう少し若いときにこの考えを持っていたら京都で染の弟子入りをしていたかった!

この映画を見る前、絶対日本に帰ったら次郎に寿司食べに行く!と決意していたのですが、観て10分足らずでその夢撃沈、、、。次郎の寿司は1ヶ月の予約待ち(映画上映前でなので今は半年待ちぐらいでしょうか?汗) お任せコースしかなく30000円かららしいです。たっけぇー!

f0198524_1284718.jpg


でも生きるレジェンド次郎さんに目の前で握ってもらえるのならそれぐらい出しても良いような、、、。でも行の航空券と一緒の値段だし、、、。

寿司が食べたくてしょうがなくなってしまいそう。ってドキドキしていたんですが不思議とそれがなかったです。何故かって? それは次郎さんの寿司が芸術に値するぐらい美しく、オーストラリアでは食べれないのがわかってるから潔く諦められたからです。映画終わったら寿司食べに日本食レストラン行こう。って計画してたんですが、逆に行きたくなくなりました。うーん、例えればせんべいが食べたいのにクッキーしか無いような。両方ともおやつにはなるけど全く別物みたいな。次郎の寿司はその辺のこだわりも情熱もなく握られた寿司とはまったく別物だから、次郎の寿司じゃないなら食べなくてもいいと思ってしまいました。恐るべし。

最後の方には大きい寿司チェーンとかが小さめのマグロとかも買ってしまうので、最近は良い商品が市場に出回らなくなってしまったと言う興味深い言葉も。環境汚染などによって生態系も崩れていて穴子や貝類なんかも手に入りづらくなっているらしいです。

次郎さん言葉遣いが悪く私の祖母を思い出し親しみを持ってしまいました。「こんなアホな親に育てられたら子供もバカになるにきまってらー。まったくしょがねーよ。」みたいな感じで江戸っ子です。

短めのドキュメンタリーですが機会が有ったらみてみて下さい。日本人だったら楽しめると思います。ちなみに一緒に行ったsは途中から寝出しました。(日本人の友達と行けば良かった。勿体無い!)。
[PR]
by Shiawasebird | 2012-04-15 23:06 | Food

フレンチの日

年末から新年にかけて直接会った友達や日本の家族にはもう伝えたのですが、
以前に新しく決まったよー!と伝えていたFabric Buyerの仕事、実は駄目になっちゃったんです。

簡潔に言うと、私を面接したダイレクターが、私の直属のボスに私が入ってくることを知らせていなかったと言うのが問題で、そのボスが未経験者は要らないとそのダイレクターにクレームを出し、じゃあすみませんがもう来なくていいですと言う結果に。

ありえない、、、。入社後1週間で退職、、、。
そのダイレクターとボスの仲は良いものではないなと、薄々気づいては居たんですが、、、。
ボスは自分が面接の過程で関われなかったのが気に食わなかったのでしょう。
私の前に働いていた子が、プロベーションを終えてやっと使える、と言う時に辞めてしまったせいもあり、余計イライラしてたんでしょうね。
うーん、まあ、すごいイライラしている人で仕事中ずっとFuckとかBitchとか言ってるし、隣に居てすごく嫌な気分で仕事をしていたので、長くは続けられないなと思っていたし、丁度良かったのかも。
ポジティブに行くことにします。

そんなことがあって、今は新しい仕事を探しています。
中途半端になってしまうのでアルバイトも出来ないので、家でゆっくり過ごしてます。

昨日は、クリームブリュレとあまった卵白でラングドシャを焼きました。

f0198524_11261691.jpg


クリームブリュレは焼き時間を除いて10分ぐらいで出来てしまうのですごく簡単!
しかも、すっごく美味しいです。

明日はボランティアをしているCeresのディナーパーティー。
Ponちゃんと15人分の和のハーブを使った料理を作ります。
気合入れなきゃ!

今日はワンピースでも作ろうかな?
[PR]
by shiawasebird | 2011-01-19 11:29 | Food

クロワッサンの美味しいカフェ

クロワッサン好きの姉の影響か、クロワッサンが好きです。

いつも手作りしたいなとは思うのですが、バターと生地を重ねる工程が面倒で未だチャレンジ出来ずに居ます。(パイ生地もまた然り。)

家の近くのClifton Hillという地域にすごくクロワッサンが美味しいカフェを見つけてから、結構頻繁に足を運んでいます。

その名もCAVALLINIヨーロッパの香りのするハイソな素敵なカフェで、裏庭にはブドウ棚が。
その下で焼きたてのクロワッサンと美味しいラテを飲むのが好きです。

f0198524_15402292.jpg


朝早めに行けば焼きたてを食べれるのですが、外は軽くサクッとしていて、中を割ると美味しいバターの香りがほわんと漂って、もちもちの生地が顔を出します。
今まで食べたクロワッサンの中で一番美味しいです。

大きさも程よく、値段は$2.50ぐらい。

此処はエスプレッソでも有名で、きちんとトレーニングを積んだバリスターがコーヒーを作ってくれるので美味しいです。

ついこの前行ってみたら、ぶどう棚がクリスマス仕様になってました。

f0198524_15385777.jpg


他のパンも美味しいのでお勧めです。
お近くにお住みでしたら是非!
[PR]
by shiawasebird | 2010-12-10 15:41 | Food

雑穀料理

先週の土曜日は雑穀シスターズのサポーターとして雑穀料理作りを手伝ってきました。
今回のメニューは冬のあったかメニュー。

高キビのラザニア
冬野菜アマランサスドレッシング
粟のスープ

どれも、ほっくり美味しくできました。

私は母親の影響と、自分がアトピー持ちな事もあって、中学生のときから’雑穀料理’の存在は知ってました。
母が大谷ゆみこさんのカフェに連れて行ってくれて、玄米の美味しさと、粟ナゲットの発想にびっくりしたり、大谷ゆみこさんのクールなヘアースタイルに触発されたり。

成長して、アトピーも軽くなったのと同時に、オーストラリアに移住したため、お肉や乳製品を食べる機会がとても増えてしまい、さらには日本に居たときほとんど口にしなかったチョコレートやポテトチップスも食べるように。

そんな時に、オーストラリアで雑穀料理の輪を広げようとがんばっている雑穀食堂というサークルと出会いました。メンバーも個性的で彼女たちから学ぶことは本当に多いです。

雑穀はなんだかノスタルジア溢れる味がして、暖かく優しい気持ちになるお料理です。
起源に帰れる様な、あー私は生きてるんだなーって思う味です。不思議。

私と同じく雑穀食堂のサポーターであるPONちゃんから粟粉を頂いたので、粟粉を使ったお菓子のレシピを考え中です。
粟は美味しいですが結構えぐみとクセが強いので難しいな。
かりんとうはどうかなって思ってます。

日本ではアレルギーのある子供たちに雑穀でお菓子を作ってあげているお母さんたちも多いようで感心します。
私は子供は居ないけど、自分の子供には添加物や砂糖が少ない安全な食べ物をあげたいですもんね。
[PR]
by shiawasebird | 2010-06-29 11:42 | Food

メルボルンで飲茶を食す。

メルボルンはとにかく色々な国の料理が身近に食せて嬉しい町。

今日は、前職の仲間たちと恒例の飲茶ランチに出かけてきました。

行くところはいつも決まってCityのShark Fin Inn。
此処は有名なShark Fin Houseの2号店で、ちょっとタカビーな1号店とは違い従業員のサービスがすごくいい。それで居て味は一級、お値段も懐にやさしいです。

食べるものもほぼ決まっていて、欠かせないのが

チャイニーズブロッコリーのオイスターソースがけ。
えびにらダンプリング。
チマキ(スティッキーライス)。
生春巻きみたいなのにえびが巻いてあるもの(なんと言うのか謎)。
マンゴープリン。

今日はじめて食べてみて美味しかったのがあんまん。普通の黒餡ではなくピーナッツバターのような不思議な味の白餡が入っていました。

香港人のFちゃんがいつも注文をしてくれるので楽ちんです。
トローリーでは回ってこない裏メニューの注文できてしまうのですよ。

今日もおなか一杯食べて1人$17でした。


今日もう一つやったのが自分の誕生日のプレゼント購入。
前から気になっていた木の枝モチーフの指輪を買いました。
誕生日はまだ先なのですが、人気商品らしく、私のサイズが1つしか無かったので。
これをS氏からのプレゼントと言う事にします。

f0198524_20494444.jpg


私は好みがうるさく、S氏の選んだ装飾品は大抵気に入らないので(嫌な嫁ですね。笑)こうして自分のプレゼントを自分で選んで自分で買います。
ちょっと悲しいですが、、、。
来年はS氏に選んでもらえる植物にしようかと企んでます。
[PR]
by shiawasebird | 2010-01-14 20:38 | Food

苺とサクランボの週

先週金曜日の夜はS氏の会社のご招待でSTARAWBERRY&CHERRY WEEKという収穫祭に御呼ばれしました。

S氏の会社は市内から遠く離れるBacchus Marshと言う田舎町。
農業が盛んで、特にりんご、苺、サクランボなどのフルーツが特産物です。

このSTRAWBERRY&CHERRY WEEKはその名の通り、苺とサクランボの収穫解禁の前の週に行われるおまつり。

S氏の会社がスポンサーになって、毎年町のワイナリーでお食事会が行われます。
今年はS氏のボスが風邪を引いたので、急遽私たちが、会社代表として出席することに。

家で昼間ボーっとしながら変な格好でキムチを食べていたらS氏から連絡が。
「今日はディーナーに御呼ばれしたからきちんとした服でスタンバイして置くように。」と、、、。
えー、キムチ食っちゃったよー。確実に臭いよ、、、。

着いた先はBacchus Marshを一望できる小さなワイナリーBacchus Hill。
Bacchus Marshは小高い丘達でできている町なので地形が面白いです。
牧場と、古い家とで出来た小さな田舎町。
なかなか素敵なところで、私は好きです。

一応スポンサー代表なので、席はVIP。
こんな小娘の為にすいませんねー。恐縮です。
ワイナリー経営のおっちゃん、弁護士の娘さん、そしてゲストのPATTI NEWTONとDENISE DRYSDALEと一緒のテーブルに。
ゲストのおばちゃんたちは芸能界嫌いな私でも知っている人たちだった。

f0198524_14121121.jpg

PATTIはこの↑かつらのおっさんの奥さんで昔は歌手か何かだったのか?

f0198524_14142760.jpg

DENISEは乳の手術で有名だった気がする。ベットマットレスのCMもしてる気がする。

私は2人に興味0%だったけれど、お食事会に来ているおばちゃんたちは喜んで一緒に写真を撮ったり、サインを貰ったりしてた。
うつみみどりが来てるみたいな感覚なのかな??

オントレイはうずらのサラダ。
丸々グリルされたグロイうずらがグリーンサラダの上にどーーーん!となってて、私は要りませんと断りました。
グロすぎる、、、。

メイン、、、。
ラムロックORポークロインのストロベリーソースがけ、温菜添え。
ソースとお野菜だけ頂きました。

そしてお待ちかねのデザート。
f0198524_14271538.jpg


サクランボのシャンペンゼリー、苺のダークチョコフォンデュ、苺のホワイトチョコレートソース添え。
うっまーーー。
こんなにでかい苺、オーストラリアで初めて見たのでびっくりしました。
とちおとめ??

このお食事会終わったのが12時で、その後1時間かけて家までドライブでした。
お食事会12時までやるなんて、さすが田舎町です。皆のんびりやさん。
市内だったら10時半とかでべニューが閉まるよね。

疲れたけど、デザートがおいしかったので良かったです。

来年もまた、代表として出席させてくれ。と思ったのでした。

今週から苺狩りとサクランボ狩りがスタートします。
興味のある方はBacchus Marshまで足を運んでみてください。
[PR]
by shiawasebird | 2009-11-22 14:37 | Food

雑穀食堂第2弾

昨日はお友達のYちゃんとパートナーのI氏と雑穀食堂にランチへ。
前回はお手伝いをさせてもらっったのだけど、今回は学校の宿題がたんまり溜まっているので、お客としてサポートさせて頂きました。

タロイモコロッケのプレートを頼んだんだけど、この前よりさらにグレードアップしていて完璧なプレゼンテーション。目にも舌にもおいしく大満足でした。ご馳走様。
ゆっこちゃんのスイーツもいつもながらにおいしかったです。

小鉢で何種類もおかずがあるのがすごく嬉しい。
オーストラリアでご飯を作ると、どうしてもワンプレートメニューになっちゃうから。
今日はカレーとか、シチューとか。
1日30品目が理想といわれているのに、たぶん10品目ぐらいしか食べてないです。
これじゃあ、栄養素が偏っちゃうな。

f0198524_2161110.jpg


そのあと、スミスのガートルード辺りをお散歩。
結構良く行くけど、立ち寄らない店とかも発見できて楽しかった。

さて、バスルームの工事が始まってから2週間が経ちます。
枠組みが終わって、プラスタも半分付いて、部屋らしくなってきました。
ハンディーマンのD君もがんばってくれている。
D君は友達の弟さんですが、朝7時半から9時ぐらいまで家に居るので家族が増えたような変な感覚です。
朝は皆でトイレの奪い合い。笑
24歳ぐらいだと思うのですが、ハンディーマンなのにいつも身だしなみを整えてスケーター風な小物(キャップやら靴やら)でお洒落してるし、香水もつけてるし、ノースリーブで汗水たらして釘を打ったりしている姿を見ると「男らしくて素敵だなー。」とちょっとどきどきしてしまいます。
帰ってくるなりテレビを見ながら酒を飲んでいるS氏とはヤング度が違う。
風呂に入らずに髪の毛ぼさぼさのまま部屋着で宿題してる私ともフレッシュさが違う。
我が家にも今だけヤングでフレッシュな風が吹いてます。
嬉しい!!
[PR]
by shiawasebird | 2009-07-06 21:02 | Food

雑穀食堂

最近勉強でばたばたしていて、気がつけば全然ブログを更新してませんでした。

6月はテスト2つ、イグザム1つ、アサイメント2つ、プレゼン1つと恐ろしい量の課題に取り組む月です。やる気満々で挑まないと!!気合気合!!!

楽しみな事も色々あって、
とても久しぶりに会う友達とのランチ、サイモン&ガーファンクルの来豪コンサート(S氏がどうしても行きたいというので、2人で行く事に。歌とか全然知らないけど大丈夫だろうか?)。

そして、雑穀シスターズ主催の1日カフェ!!
私もお手伝いさせていただきます。
心を込めておいしいものをあなたに。

詳細は以下です。
皆さん是非是非来てください。



寒さが増してきたここメルボルンで・・ 体を芯から温めてくれる、根菜と雑穀を主役とした季節限定メニューをご用意し、雑穀食堂一日カフェをオープン致します。

<粕汁&おにぎりセット>から、<雑穀お弁当ボックス>まで、雑穀シスターズ&サポーターズから愛を込めて。
日時 : 6月14日(日) 12時~4時
場所 : Wabi Sabi Salon 94 Smith St Collingwood 
    Melway ref. 44 B5 or Tram 86 Stop 15

*できる限り地元産オーガニックの食材を使用しています。
*メニューは多少変わる可能性もありますのでご了承ください。

[PR]
by shiawasebird | 2009-06-02 23:17 | Food

お師匠様達。

昨日はマクロビのお師匠様方、Yukibeanちゃん、Okimakiちゃん、Tomoちゃんと一緒にお料理作って来ました。
つぶつぶ穀物を使ったベジタリアン料理を作ったんだけど、出来たお料理すべてがおいしくて感動。
5時ぐらいだったけど夕飯並みの量を食べて帰ってきました。

帰ってきてからまた9時ぐらいにおなかがすいてきたので、家にあったがんもどきを照り焼き風に焼いてご飯のパテを作ってモスのゴハンバーガーのパクリを作って食べました。

たべすぎ、、、。

S氏は自分でハンバーガーを作って食べてたんだけど、その肉を焼くにおいに「おぇっ」ってなりました。
普段はぜんぜん気にならないのに不思議です。
これはつぶつぶパワーなのか?!

Yukibeanちゃんが、帰りに残ったお料理でお弁当を作ってくれたのでそれを今日、学校で食べました。
昨日より、おいしくなってました。
温めなくてもすごくおいしい。これもまた、つぶつぶの不思議。

久しぶりに、誰かが作ってくれた日本食を食べれたのですごく嬉しかったー。
やっぱり愛情のこもったご飯はおいしい。
[PR]
by shiawasebird | 2009-04-28 14:39 | Food